電池いらずの手回しラジオライト!

東北地方太平洋沖地震で学んだのは、停電の不便さと懐中電灯やラジオの大切さです。

電気がなければテレビもラジオも見ることができません。したがって被災の情報がなにも確認できず不安になります。

また明かりがなければ、夜の場合トイレひとつ行くにも手探り状態です。ラジオ以上に懐中電灯が重要アイテムとなります。
震災後、スーパーやネットストアから電池の存在がこつぜんと消えました。

懐中電灯や携帯用ラジオのために大量購入している方々がたくさんいるのでしょう。
しかし、いくら買おうと電池は消耗品なので限界があります。

心配な方は、電池をわざわざ買わずとも手動で充電できるラジオ&ライトを持つことがおすすめです。

手回し充電とはその名の通り、ラジオやライトについているハンドルを自分の手で数分間回転させ、内蔵の充電式電池に充電。乾電池がなくてもラジオやライトを使用できるという、原始的ですが震災時にはかなり便利といえる機能のことをさします。ラジオやライトとしてだけではなく携帯電話に充電することもできます。

たとえばSONYの手回し充電ラジオは、手回しで1分間充電した場合、ラジオ:約60分、ライト:約15分使用することができます。携帯充電端子もついているので、各社の携帯電話(NTTドコモ、au、ボーダフォン、ツーカー)の携帯電話に対応しています。また2種類の高輝度LEDライトを装備しているので、懐中電灯としても使えますね。

価格はメーカーによって違います。だいたい2,000円~5,000円台です。

SONIのは若干高めですが、アイリスオーヤマの手回しラジオライトならネットショップで2,000~3,000円ほどで購入できるでしょう。ただ、アイリスの場合は値段がSONYよりも低い反面、充電による使用時間の目安がSONYよりも劣ります。アイリスの場合は3分間回してライト約15~25分、ラジオ約10~20分、サイレン約3~6分ほどの利用時間です。

とにかく、手動で充電ができるという仕組みはありがたいです。これから先も何が起きるかわからないので、一家に一台もっておきたいアイテムですね。

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