夏の計画停電を乗り切る方法

東北地方太平洋沖地震の影響を受けて電力が不足し、各地で計画停電が実施されています。
話によると、この計画停電は今年の夏以降も続く予定だそうです。
冬は服をきこめば寒さをやり過ごせますが、問題は猛暑。
いつもなら自由なときにクーラーをつけて涼んでいたけれど、今年からはそうはいきません。
計画停電は地域によってグループ分けされているので、計画停電の時間は一地域だいたい3時間~4時間。
猛暑に空調なしで3~4時間すごすのは想像以上にきついものです。
今のうちに対策を考えておかなければいけません。

▼夏場の計画停電対策

・窓を開けてまめに換気する。
・微量の熱が発生するので、使っていない電化製品のコンセントを抜いておく。
・濡れタオルなどで体を拭く。気化熱が発生して涼しくなります。
・アイスノン(保冷剤)を火照った部分にくっつける。
・冷感マットなどを利用する。
・可能なら東京・東北電力管内から夏のあいだ移住。
・冷感スプレーなどを利用する。
・停電が起こる前に、クーラーなどで十分に室内を冷やしておく。
・計画停電が起こっていない地域へ移動する(別宅、図書館、喫茶店など)。
・冷蔵庫の場合、ドライアイスやアイスノンなどを腐りやすいものの近くにおいて置く。

コメントは受け付けていません。